教会小史

日本ルーテル告白教会は、アメリカ人宣教師フレッド・G・ティーフェルにより開拓されました。 ティーフェル牧師は朝鮮戦争にあたり、アメリカのルーテル派ウィスコンシン教団から派遣された従軍牧師として、1952年に来日しました。 横浜の横浜ホテルに滞在し、日本の学生たちを集めて、バイブルクラスを開いたのが当教会のはじまりです。

朝鮮戦争終結後もティーフェル師は帰国せず、渋谷区八幡通りに住居を構え、ウィスコンシン教団付属教会として本格的な宣教活動を開始します。1955年、ティーフェル師のウィスコンシン教団からの離団とともに、日本ルーテル告白教会もウィスコンシン教団から独立し、単立教会となりました。1970年代に町田市つくし野に神様により導かれ教会を移転、現在に至っています。今後は、神様と地域に仕える教会を目指しています。